使用済みアルミチューブの回収活動について

参考:パイロットアクション実施時に配布したチラシ
 NBBA環境委員会では、使用済みアルミチューブリサイクルに関するパイロットアクションを秋田県において実施しました。本活動は、ヘアサロンにおいて使用したヘアカラーチューブを試験的に回収・再資源化することを目的としています。
業務用ヘアカラーのチューブは、99.7%という純度の高いバージンアルミ材を使用していますが、これまでは廃棄物として排出され、埋立処分されてきました。しかしながら、近年アルミニウムリサイクル技術の向上により、少量の不純物残留であればリサイクル、精錬する技術/設備を導入する事業者が増える等、リサイクルに関する環境が整ってきました。
そこで、NBBA環境委員会では、秋田県理美容用品商業協同組合、秋田県美容生活衛生同業組合、及び各サロンの協力を得て、使用済みアルミチューブのリサイクルに関するパイロットアクションを2012年6月から2013年2月にかけて実施しました。
本活動を実施した結果、469kg(約45,000本相当)のアルミチューブが金属処理事業者に引き渡され、リサイクルされました。(リサイクルに伴う売却益は、公益社団法人秋田県緑化推進委員会に寄付)
 なお、本活動に関してサロン向けにアンケートを実施した結果は以下のとおりです。今年度は諸課題のフォローアップをおこなってまいります。

参考:回収されたアルミニウムインゴット
   (金属の塊)のイメージ図

使用済みアルミチューブ回収活動アンケート調査結果

アンケート実施概要

◎内容:
秋田県において実施した使用済みアルミチューブの回収活動についての
アンケート調査をサロン向けに実施
◎アンケート実施期間:
2013年1月中旬~2月上旬
◎回答件数:
63件(150社超に配布)

アンケート結果概要

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